雑談

結婚も色々ですね

ベイエリアでの結婚式

ベイエリアが綺麗になりましたね。
そこで結婚式を挙げるカップルもいるようです。
先日は東京ではなく横浜で挙式を上げたカップルがいました。
バックは海と大きな船です。
ホテルでの挙式も当たり前になっていますが、リゾートウェディングとはいかないまでも、
都心部のベイエリアにいけば、気分だけはリゾートウェディングのような感じになるのです。
近くに教会があって、その近くに海がある。
多くのリゾートウェディングのスタイルがこれですよね。

自分たちだけで作る式

ブライダルコーディネーターを使わない手作りの結婚式に人気が集まっているそうです。
しかし、素人だけでそれをするのはなかなか難しいものですので、コーディネーターは助言だけするという形でいます。
仲間でその式を作るというスタイルが大変思い入れのある式をプロデュースするのだそうです。

結婚の前の大切な儀式

結婚式よりも大切にして欲しい儀式があります。

これは互いの気持ちの整理ともなりうるもので、
意味をきちんと理解することで結婚に向けた準備を正しくすることができるのではとおもいます。

その儀式とは結納です。

授かり婚が多くなった現在、母子手帳の発行の関係から
籍だけは早く入れるカップルも多いため、
結納が省かれるケースが多いと聞きます。

結納とは結婚の約束を交わしますという儀式で、
両家の間で取り交わす約束のため、女性の苗字が変わらないうちに納めるものです。

約束をすることによってこれからの行動も考えなければなりません。
結納を納めた3ヶ月くらいに結婚をする。
これは一般的な流れとなっており、結納から結婚までの時間が長くなると
相手のご家族に不信感を与えてしまいます。

結婚式のお祝い

結婚式をあげるとなると、招待客はお祝い金を包みます。
招待したお客様に対しては披露宴などで食事を提供したりしますし式場代、貸衣装代、親族や仲人の支度代やタクシー代その他もろもろがかかります。
引き出物だって準備することでしょう。

考えただけでお金ばかり飛んで行くイメージですが、お祝いをしお披露目することでいただけるのが「お祝い金」です。
それがある程度の額になれば、かなりの赤字とはなりません。

女性であればウェディングドレスや白無垢へのあこがれはあるはず。
一生に一度と考えれば、殿方は多少の赤字が出ても結婚式のお祝いをすべきかなと思うのです。

しかしながら年々結婚披露宴を執り行うカップルは減少しているそうです。
私の姪っ子も入籍のみで挙式はせず、そのかわり「フォトウェディング」を行ったということで
その写真を見せてもらいました♪
ドレス・メイク・ヘアセットも完璧!幸せな笑顔で写っている二人はとても素敵でした。
このように結婚の形も多様化しているんですね。

ご本人もスタッフさんもとても楽しそう!素敵な笑顔が残せそうです♪

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