家族の事

子育てに思うこと

色々な子育て支援

最近、自治体の協力で子育て支援が行う地域が増えているようです。
核家族が進む現在、子育ては孤独なもの―とい感じる親御さんたちもいることでしょう。
日々小さな子どもと向きあって生活することは、この上なく幸せなことですが、
やはりメインで育児をするお母さん方には負担になることもあります。

それを回避する、育児にかかるストレスを軽減するという
目的があるようで、1日僅かな時間でも家事を支援したり、
子どもと遊んでくれるということを行なっているというのです。

素晴らしい取り組みだと思いました。

近所では利用料は30分程度で300円と良心的です。
おしゃべりできたりもするので精神的にも良いのだそうです。

保育園の一時保育や託児所はすこし、ハードルが高い時に利用してみると気分転換になりそうですね。

弱いものを守る心

一人っ子であったり、周囲に自分よりも小さな子供がいない場合、守るという意識は少し低くなるかもしれません。
その意識を高くするには周囲に赤ちゃんがいないのならペットの世話をしてあげる。
というのもよいでしょう。

また、保育園に通わせるなら同じ歳の子だけで保育をするところではなく赤ちゃんを含めて保育をする場所がある園が良いのではと思います。
それによって小さいもの、弱いものを守る心というのが培われるのではと。

可愛いだけではなりません。
守ってあげる心を育てるのです。
あなたは小さい子を守ってあげられる自信がありますか?

子供へ贈る「大好きだよ」

子供は親の心理を読み取っていると思います。

悪いことをすればしかることも愛情だと思います。
子の将来を考えた時、悪いことと良いことは教えなければなりません。

子育てをする上で大切なことは、「愛してる」「大好きだよ」
という言葉を言ってあげる事と態度で分かるようにすることです。

抱きしめて上げる時に「大好き~」といえば、愛おしいものに表現する言葉をそれで覚えます。

褒める事だって必要で、ほめられた経験のない子供たちは親に褒められようといろんなことをします。

いつも顔色をうかがう子供になる。
それだけは避けたいことだと感じます。

のびのびと育って欲しい。
そう強く願います。

子供たちの笑顔がまぶしいですね(*^-^*)

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